社会的責任と個人情報保護

・社会的責任

ケアマネージャーは、要介護者と専門的援助関係のうえに成り立っており、ケアマネジメントを行うことには社会的責任が伴います。
ケアマネージャーが公平・中立に配慮した援助をすることにより、地域社会全体に利益をもたらします。

-ケアマネジメント
介護支援サービスとも言い、要介護者などに対し、解決すべき課題や状態に即した介護サービスが適切かつ効果的に提供されるサービス体系を確立すること。


・個人情報保護ケアマネージャ−は、職務上介護支援者などの個人情報を知りうる立場にある。要介護者などの了解なしに、また問題解決以外の目的で個人情報を漏らすことがあってはならない。
(必要があるときは、要介護者などの了解を文書であらかじめ得ておく必要がある。)