モニタリング・再分析を行う
ケアマネージャーはケアプランの原案を作成した後、利用者や家族からの了解を得て正式なケアプランを作成し、実際にサービスが提供されるよう各事業者へ連絡します。その後、サービスが円滑に行われているかを継続的に確認し、調整をする必要があります。この業務をモニタリングといいます。
モニタリングの目的
・各サービス事業者が利用者にとって適切なサービスを行っているかどうか
・利用者の日常生活や住環境の変化によりニーズが変わっていないかどうか
ケアマネージャーは、特別の事情がなければ1ヶ月に1度は利用者宅を訪問し、3ヶ月に1度はモニタリングの結果を記録することとされています。
施設サービス利用を計画した後も、利用者や家族、各サービス担当者とコンタクトをとり、入所者のニーズに変化がないかを把握する必要があります。
介護保険施設でのモニタリングは、特別な事情がない限り、入所者に定期的に面接を行うこと、その結果を定期的に記録することが定められています。